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どちらかといえばサッカーと三重県のことについてのゆかいなサイト

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最近の記事

●長州力の体型がメスカブト型なことについて
●とんてきという物についての考察
●四日市生桑のマンガ喫茶の戦争
●サッカーのチーム情報エントリー

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サッカー情報

 内田智也 横浜FC
 北村知隆 横浜FC
 吉武剛  横浜FC
 樋口昌俊 仙台
 米山大輔 C大阪
 御給匠  C大阪
 村上和弘 仙台

作成中リスト

 和波智広 札幌
 中尾康二 札幌
 西村弘司 京都
 水本裕貴 市原

 


○ セレッソ大阪○

FWばかり集める、こうばしいチーム。なによりもFW,チビですばしっこい選手が大好物。監督は仕方なく…

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○横浜FC○

自分のサッカー場(ホームスタジアム)を持たない、さすらいのオランダ人的漂泊者たち。中学生の後でシャワーを浴びながら、明日を信じる…

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○ベガルタ仙台○

型落ち素材で全員サッカー。無理のある設定でも、顔色を変えずにたんたんとチームを作るベルデニック監督。フロントとサポーターのチキンゲームは続く…

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トイレでひとり反省会
My ass is hardly to take out hot thing from my inner, but it made me find out one thing.

Reported by satoshi. Edit, Re-write and Posted by Azakeri 24 May 2004 23:50 AZT

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まつもとの 来来憲
住所:三重県四日市市松本2-7-24
TEL : 0593−53−0748
営業 : (昼) 11:00am〜2:00pm
時間 : (夜) 5:00pm〜8:00pm
休み : 月曜日・火曜日
大とんてき定食 : 1,500円(キャベツ/ライス/みそ汁付き)

その3 にんにく大盛りで

記者を威嚇するにんにく。ピラミッド型に盛りつけ (sa)
見えている部分の下にもにんにくが… 

 サービスという名の暴力

まつもとの来来憲では、「大とんてき定食」を頼むのが常識である。ちょっと財布の中身と胃袋の調子を考えたとしても、他の選択肢は、豚肉の量が少なめに設定されている「来来定食」にすること。(それ以外を頼む者は、他の店に行った方が身のためである。サイドメニューはないものと思ってもらって構わない。豚食うか店に行くのやめるかである)上記のどちらかを注文すると、店員は必ず

  「にんにくは普通ですか?大盛りですか?

という質問をする。ごく普通のこれは儀式である。
サラッとごく普通の質問をされたように感じるかもしれないが、ここは大きな分岐点である。この場面において貧乏根性を発揮し笑顔で「大盛り!」などと答えてしまうとあなたは、その後にひどい地獄を見ることになる。
テーブルに運ばれてくる「とんてき」に添えられている「大盛り」のにんにくを見て、心を平静に保てるヤツがいるとすれば、「母ちゃんをたまには可愛がってやらねぇと」などとうそぶく、必要以上にスタミナや、精がつくといったものに貪欲なトラック野郎や、常連で毎週「大とんてき定食」を食べているために、満腹中枢及び味覚が壊れた特別な人間のみである。
おろかにも軽い気持ちで「にんにく大盛り」をオーダーした者が目にするのは、「大盛り」などという言葉がまやかしであったと思う程の「大盛り」である。「大盛りの定義ってなんだろう?もしかして私はいじめにあっているんだろうか?店員がうっかりとニンニクを鍋に入れすぎたが、大ざっぱな店長が“サービスやサービス!そのまま持っていったれや!“と豪快に答えるやりとりがあったんだろうか」などと考え込んでしまうかもしれない。私の場合はなぜかひたすらごめんなさいと謝りたくなった。


プライドをかけた男の生き様

「大盛り」のにんにくは、「何カケ」なんてもんではなく、まるまる一個ほどのにんにくが盛られている。ぱっと見であきらかにおかしい。過剰サービスである。
カケ数に換算すると、15カケほどはあったのではなかろうか?あまりの量に気が動転していたため、不覚にも一個、二個、三個…いっぱいだ…となってしまった。正確な数字を記すことができないのをお許しいただきたい。
筆者は軽い気持ちで「大盛り」を頼んでしまった。みなさんはどうか、それに挑戦してみようという気を起こさないでいただきたい。私の犯してしまった失敗をみなさんの糧としていただけければ幸いである。人柱としての使命を果たせたように思う。



しかし私は頑張った。噴き出る汗、ふくれる腹。胃に余裕ができる姿勢を模索したり、暴力的なニンニクの量に圧倒されながらも豚肉一切れに対してのにんにくの一緒に口に入れる比率を計算したり、「残したら負け」という勝負に対して、額に脂汗をかきつつ全てを平らげる事に成功した。味の方はというと、たしかにおいしいのだが、
途中から味のことはよく分からなくなってしまった。にんにくだけ残せばよかったのかもしれないが、皿の上に乗ったもので食べられるものは残せない性分であるから仕方がない。全然関係ないどこかのお母さんたちにも褒めてもらえるだろうと確信する。

 

見た目はキレイではないが。味はまあまあ。 (sa)
まあまあおいしいですよ。 

Yes!I'm winner!

最高の笑顔を浮かべ、達成感というか、よくわからない気持ちでそんな言葉が自然に口をついた。ネィティブ気取りの巻き舌で。言ってから我に返って周りを見渡したが。いったい何に勝利したのだろう。もしかしたら自分自身というライバルにかもしれない。初めて座右の銘を「克己(こっき・自分自身に打ち勝つことの意)」にしようとさえ考えた。
しかし、同時に自分の中の何かが壊れる音が聞こえてきた。自宅に戻り、その日はビールすら入らないほどお腹をパンパンにしたまま、満腹から来る眠気に負け、いつもより早く床についた。満腹すぎて頭が働かない…

トイレでひとり反省会

翌朝、窓の外では小鳥がさえずり、飼い犬のゴローはいつものようにキャンキャン鳴き続けていた。青空の広がるさわやかな天気だったが、なにかがおかしい。部屋中がモワーッとした、なんとも言いがたい匂いに包まれている。同居している家族がくつろぐ居間にゆくと、「なにコレ!」と、ジェスチャーではなく、リアルに鼻をつままれた。目がチカチカしてめまいがするほどにくさいらしい。もちろん犯人は私の口から発する毒ガスである。愉快ですらあるほどだ。たわむれに、吠えるのを諦め、おとなしくスヤスヤと眠っているゴローに向かって「ハーッ」と息を吐きかけてみたりもする。渋い表情で顔をそむける。朝から泣き続けた罰だ。よしよし。しかし、目がハッキリ覚めてくると、胃がキリキリと暴れだしていることが分かり、冷や汗をすこしかいている自分に気づいた。それ以上に、下の方が深刻な事態であった。予想以上のダメージである。これはなんだ。罰なのか。下が大火事である。寒い季節だというのに窓を開け放ち、静かに歩いてきた家族の誰かが外から無言での換気扇のスイッチをONにするパチンという音を聞いた。ひとりトイレにこもりつつ考えたのは、一日置いて「負け」たという事実。試合に勝ったつもりが、勝負には決定的に負けた、か。

これからは、「大盛りですか?」と店員がたずねるより早く、当然のような顔をして「普通で」と答えるにとに決定した。私は常日頃から「勝負」ということを念頭に置いて行動する、いわば生き残りのサムライである。潔く負けを認めよう。さすが名店である。「とんてき」侮りがたし。

*私は「来来憲」が好きで、その後も何度か訪れている。味の方は確かなので、ぜひ訪れていただいてその味を知って欲しいと願うが、あくまで開店時間とにんにくには気を付けていただきたい。かなり料理のうまい、学生相手の中華料理屋が繁盛しているというのが実際の所かもしれないと思いました。

*追記。全自動トイレの「フタが自動的に開閉する」システムは、その後訪問した時には稼働するのをやめていた。その使命を果たし終えたのか、もしくは経費節減の一環か…

<以上>

この全自動トイレはなにかを暗示していた。やはり、かなりの確率でおしりに問題が発生するのか…右は前述のフラットTV
肛門にやすらぎを与える便器(フタも開く)余ったカネでフラットTV(省スペース)


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「とんてき」との戦い豚たちの挽歌 来来憲

○四日市には「名物」ないの?と誰かに尋ねられてももう大丈夫!これからはサラッと「ああ、とんてきっていうのがあってね…」と、10分はそれについて語れる、役に立つトピック。当社の敏腕記者がとんてきの元祖「まつもとの来来憲」に潜入取材を敢行した。


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トイレから漫画までトイレで炊飯器がこんにちは

○トイレに入ると、涼しい顔で炊飯器がチョコンと座っていました。アナタならどうする?知らんぷりをするその無関心が、“キレる”人間を作ってしまうのかもしれません。社会問題に深く切り込んだ野心作、堂々の書き下ろし1ページです。

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「えんとつ」との戦い豚たちの挽歌 来来憲

○四日市には「四日市ぜんそく」ないの?と誰かに尋ねられてももう大丈夫!これからはサラッと「ああ、四日市ぜんそくっていうのはあったけど、環境基準法がね…」と、10分はそれについて語れる、役に立つトピック。当社の無気力記者がぜんそくの元祖「赤白煙突」に潜入取材を敢行した。というのは嘘で、とんてきへのりんくしかありません。


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「仁義なき」マン喫戦争仁義なき戦い 生桑編

○のどかな田舎町“生桑”では壮絶な生存をかけた戦いが静かに始まっていた…生桑に着実に地盤を築いてきた「火の鳥」、その個性的なスタイルは追随を許さなかった。しかし、「小ぎれいさ」というなの新型兵器を載せた黒船“Plus cafe"がその領地の中に、どっかりとそのイカリをおろした。


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